ITサポーター資格認定試験の概要

『ITサポーター資格認定試験』は、一般社団法人日本パソコンインストラクター養成協会が主催、運営を行っております。第1回『ITサポーター資格認定試験』は2018年6月4日(日)に実施されます。(年1回実施)

一般社団法人日本パソコンインストラクター養成協会はIT教育の研究機関です。すべての人々が豊かなコンピューターライフを享受できるようにパソコン指導の人材を育成しています。

ITサポーターが必要な時代

インターネットがいつでもどこでも気軽に利用できるようになったことで、パソコンやモバイル端末は、私達の日常生活にとって、"かかすことのできない道具"となりました。
写真や動画を撮る、音楽を聴く、電話をする、友達とコミュケーションをはかる、情報収集、仕事をする、お買い物をする。これら日常生活のすべてを、パソコンやモバイル端末をインターネットに接続することで気軽に利用できるようになりました。

ITサポーター

「突然、Windowsが起動しなくなった」「インターネットに接続できない」「マウスやキーボードが反応しない」など、予期しないトラブルが起きたとき、すべての日常生活がその時点でストップしてしまいます。

トラブルが起きたとき、誰に相談したらよいのかわからず、大半の方はパソコンやモバイル端末を購入したお店に相談されます。しかし修理に出せばハードディスクは交換され、データもなくなります。高額な修理代を請求されることもあります。しかも修理には何日もかかり、その間パソコンやモバイル端末を使うことができません。そのため、平穏な日常生活がその時点からストップしてしまうのです。

車がマニュアル操作からオートマ操作になって運転しやすくなったように、パソコンやモバイル端末の操作方法も、IT技術の進化と共にとても簡単になりました。しかし、ちょっとしたトラブルが起こると自分では手も足も出すことができず、困り果ててしまうのが実情です。

このような中、身近に信頼できる『ITサポーター』がいればどんなに心強いでしょうか?
今の時代は、パソコンやモバイル端末にトラブルが起きたとき、いつでも気軽に相談に乗ってくれる"ITに強い信頼できる人"を求めています。

ITサポーター資格認定試験の趣旨

ITサポーター

『ITサポーター資格認定試験』は、デバイスやアプリケーションを問わず、お客様のITに関する悩みを十分に聞き取り、最適なアドバイスとサポートができる能力を認定する資格認定試験です。